ウルトラマンはM78星雲から来た? はずなのに?

#128

そうか、"シン・ウルトラマン"なる映画の公開だったのね…

実は、GWの3連続・小田急プチ旅の2日目は祖師ヶ谷大蔵に行っていたのですよ。

映画のことなど何も知らずに…偶然。

旅・その1=豪徳寺

旅・その3=小田原編


結構知れた、祖師ヶ谷大蔵ウルトラマン商店街」

円谷プロがあったり、円谷英二が住んでいたりしたしたので、街おこし的なやつ。

祖師ヶ谷大蔵は、以前はよく会社帰りに途中下車する街でした。

祖師谷温泉っていう銭湯に浸かって、ウルトラマン商店街でビール1杯飲んで帰る、サラリーマンの小さな楽しみ。

商店街は最近はウルトラマンで結束を固めていますが、有名なのは、木梨サイクル があること。いまでも在って、2階はカフェになっていますね。

で、なんでGWにわざわざ上り電車で祖師ヶ谷大蔵へ行ったのか?

深い意味はありません。

かみさんが行ったことない、と仰せなので、「お昼ご飯を食べに行こうか」くらいのノリでした。

改めて昼間に歩くと、ウルトラものが結構増えていることに気が付きます。

駅前のウルトラマン象は前はなかったなー、なんて思って。

今思えば、商店街の照明塔のフラッグ。シン・ウルトラマン でした…

映画だったのか…

駅にもポスター貼ってありましたよ。

でも、一番の優れものはその照明塔への落書きウルトラマンだったな。秀逸です! (上左の写真)探してみてください。

話飛びますが、今日、いつもコメントいただくmomo (id:momograph)さんの記事を読んで、長年の間違いに気づきました。

ウルトラマンM78星雲 から来た、と50年以上信じてきたのですが…

第1話の脚本の印刷間違いだったの?

その後は微妙にはM87星雲に寄せている??

詳しくはこちらで ↓↓↓

初代ウルトラマン世代なので、話したいことはいくらでもあるのですが、頭が整理できないので、この辺で。

また / Rint Tak

海鮮丼の旅 ~小田原編~

#127

さて、小田原の旅 本編です。

海鮮丼を食べに行くのが旅の唯一の目的でしたが、ロマンスカーの中で、プチお弁当など食べてしまったので、カロリー消費のために街歩きすることに。

まずは定番、小田原城

東京オリンピック用に大改修(お色直し)した訳ですが、残念な結果に…さすがにこの連休はリベンジでにぎわっていました。

外装が真っ白に塗り直され、内部は展示が完全にリニューアル。

動画解説なども充実していました。

戦国時代を学び直すにはちょうどいいですよ。おすすめです。

昼の時間を外してお目当ての海鮮丼。

まだどこも混んでいましたが、とあるお店がちょうどは入れたので、入店。

ビール1杯と海鮮丼を注文。(中略)

たいへんおいしかったのですが…

よく考えるとマグロは小田原に水揚げされるはずもなく、その他も魚介も相模湾には関係のないものばかりで、だったら築地か豊洲でもいいよなー、などと考えました。

小田原=漁港=海鮮がおいしい

の図式にまんまとはめられている一般人であることの再認識。

ちなみにおいしかったマグロはアイルランド産と、堂々とお店に掲げてありました。

正直なお店で逆に好印象◎

その後、なんやかんや10000歩くらい歩くことになりましたが、一番よかったのは単純な海、海岸でした。

手前でアイスクリームを買って海岸で食べました。穏やかな海をボーっと眺めている幸せに感謝。

遠い海の向こうでは弾道ミサイル発射の準備をしていたとは…恐ろしい…

旅ブログには程遠い、海鮮丼の写真もなし、ほとんど省略の紀行でした(理系にて文才乏しく)

結局、GWの真ん中3日間を小田急線のみで楽しむ結果に…

書いていないこともあるので、また思い出したころに書きましょう。

 

また月曜が来ます。

では / Rint Tak

ロマンスカーのメロディーは C メジャー?

#126

5月5日 こどもの日ロマンスカーで小田原に行ってきました。

乗ったのはこれ。
青いロマンスカー MSE (60000形)

早朝、海鮮丼を食おうと思い立って、ロマンスカーを予約。

意外にも簡単にとれました。

うちは小田急沿線なので、一本で箱根、江ノ島へ行けるんですが、今まで20年以上、家族でロマンスカーに乗ったことがなかったという…

今はかみさんとの2名旅なので思い立ったらすぐ行こう、ということで飲食店の多い小田原を歩くことに。

子供の頃の記憶:
ロマンスカーは新宿の手前で「謎のメロディーを奏でる」

騒音が話題になった頃から中止していたそうですが、2000年代に復活した模様。

テツ的詳しい情報はこちら ↓↓↓

※追記
そうか、新宿の手前、代々木界隈は今も小田急大きな踏切が残るな。踏切への警報で補助警報メロディーを?なるほど合点がいく。

そしてなんと、新百合ヶ丘に滑り込んで来る時、鳴らしてるじゃあありませんか!

その補助警報を!!

これが証拠のVTR@新百合 ↓↓↓  通勤時は全く気が付かなかったよ?

いいでしょう。

このメロディちょっと調べてみたら、意外にも Cメジャー??なの?

ドミ(ソ)ド~  ド(ソ)ミド~

えー、(ソ)が1オクターブ下なだけで、こんな複雑な響きになるわけ??

すごい、小田急

いや、こういうホーンミュージックを考えている人、憧れのプロだ…

※追記2
今、気が付いたよ。ドップラー効果だ!近づいてくるときシャープして、通り過ぎるとフラットする。この合わせ技が微妙な音階に聴こえているのかも知れん!理系的確信。
まさかミュージシャンがドップラー効果を見込んでいたとすれば、それこそプロのテツ・ミュージシャン技だ!

 

プロの技に感動して、今日は新百合ヶ丘を出発できませんでした。

小田原食べ歩きの旅は次回以降に…

 

※ちなみに私はテツではございません / Rint Tak

謎のねこ in 豪徳寺

#125

本日は映える写真

小田急沿線に住みながら、一度も行ったことのなかった 豪徳寺

招き猫のお寺で有名。

あるいは、井伊直弼をはじめ井伊家のお墓があるお寺で有名。

禅宗のお寺らしく、華美なものなく、質朴さがとても気持ちよいお寺でした。残念だったのは招き猫の塚、招福殿が工事中…あらら

現場仮囲いの前に招き猫が並んでいるという、絵にならない状態。

もし行かれる方はもう半年くらい経ってからの方がよさそうですよ。

帰りかけたら、奥の本殿の横でちゃんとやってるじゃないですが、売店的な。

2号(¥500)をお買い上げ。当然にお持ち帰り。

眉毛があるところが の愛くるしさを醸し出していますね…

ちなみに、お寺でふと見たら、眉がのない猫が1匹だけいました。ひげもない…

です。

描き忘れが売られていたのか?

製造過程で逃げ出した個体か??

です。

分かったこと:眉毛とひげは最後に描かれる、はず。

 

昨日はいい運動になりました。

ではまた / Rint Tak 

オート・ワウバージョンのエグぃ "Indecipherable"

#124

"Indecipherable" ワウバージョン 
   2022年5月3日  憲法記念日 アレンジ

 

昨日アップしたものの…

「何か言ってる??」が気になり、ワウを導入してみました。

といっても、機体的エフェクターのワウはへたくそなので、DAW上でお手軽ワウ。

オート・ワウってCubaseの付属にはないようなので、ネットで探していたら、かわいいのがあるじゃないですか!

それも、Superfly DSP などと、ネーミングもいい。

Stereo automatic Flying Wahwah – Freeware – SuperflyDSP

何よりも超シンプルなのが良い。

DAWの小うるさいパラメーターはよくわからないので、コンパクトエフェクター的に感覚で使えるのがうれしい。素人には。

フェイザーの時よりもエグぃトークになりました。

ちょっと脂っぽいけど、これはこれで。

実はドラム音源も入れ替えていますけど、それはまた次回で…

 

家に引きこもっているのも体に良くないので、今日は思い切って電車で出かけてみようかと。

通勤で電車はうんざりですが、連休じゃクルマもストレスになりそうだし。

ではいってきます / Rint Tak

音質は直感 "Indecipherable"

#123

"Indecipherable" 2022年5月1日制作

どこにも行かない連休3日目。

することがない時はDTM、久しぶりにギターいじってみました。

使ったギターはVnazandt STV-R3

アッシュボディにローズネック。リアピックアップをSuhr V60 Low Peakに変更しています。

詳しくはこちら ↓↓↓

Sweet Honey ODで歪ませていますが、いつものFenderアメビンに比べてバリバリとはっきりした音です。

同じピックアップを付けていてもVanzandtははっきりした音、Fenderはルーズな音に感じます。弦のテンションも関係ありそうですが、ざっくりそんな使い分けです。

バリバリは良いのですが、録ってみたら結構うるさくて、結局DAWフェイザーでふにゃふにゃにすることに。

トーキングモジュレーターのように、「なんか言ってる??」って感じになり、まあよし。

よく考えてみたら、メロディ、コードっていうのは論理比率が高と思うけど、「音質」はプロであってもかと。

いい感じの音は試行錯誤、あるいは偶然にできる。

それもゼロから作曲法…

ではまた / Rint Tak

現実逃避からの "Unreal"

#122

"Unreal" 2022年4月29日制作

ゴールデンウィークに滑り込みました。

4月からの仕事の変化で溺れそうなところ、ぎりぎり漂流を免れたって感じです。

 

初日はなーんもしなかった。

たまには映画1本くらい見ようかと思ってNETFLIXつけたところが…

見始めたしまったのが8本撮りのドラマだったという…

結局8時間全部見。

気がついたら日が沈むところだった。

1日目が終了。

しかし、これではあまりにもったいないと、夜半から音楽制作に。

が、8時間ドラマはさすがに眼に良くなかったらしく、途中でダウン…

しかし習慣とは恐ろしいもので、休みでも5時に目が覚める。

起きるなり、DTM再開。

何でしょうね、これ仕事ではないのだけどね…生活習慣病

ギタースランプが続いており、曲"Unreal"はオールシンセ。

私はキーボードは弾けないのよ。

このキーボードの形をしたものは、単に音を出すための「スイッチ」ですから。

今回も複雑な形をした、スイッチとの格闘で音楽らしきものが何とができました。

さて、大型連休、何の予定もなく、当然今日の予定もなく、また一日棒に振ってしまいそうな予感がしていますが…

では / Rint Tak